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私が使ってる最新のパラメータにアップデートしました。
http://svn.coderepos.org/share/lang/ruby/misc/ust2smile.rb
使い方:
$ ruby ust2smile.rb <変換対象flvファイル名>
とすると、元ファイルと同じディレクトリに *_smile.mp4 という名前で変換したファイルが出力されます。ファイル名は複数指定することもできます。
指定しているパラメータの意味:
| -y | Yes/No 確認ナシに実行 |
| -f mp4 | ファイルフォーマット。mpeg4 |
| -vcodec libx264 | 映像コーデック。H.264 |
| -b 64k | 映像ビットレート。64kbps |
| -bt 64k | ビットレートトレランス。なんかよく分かってません。 |
| -r 6 | フレームレート。6フレーム/秒 |
| -acodec libfaac | オーディオコーデック。aac |
| -ar 22050 | オーディオサンプリングレート |
| -ab 24k | オーディオビットレート 24kbps |
| -ac 1 | オーディオチャンネル数。1なのでモノラル。 |
| -async 1 | 映像・音声の同期用パラメータ(詳細よくわからず) |
| -threads 0 | マルチスレッドエンコード。0はスレッド数自動の意味 |
ffmpeg は以下のエントリで紹介したmacでmacportsを使ってインストールしている前提ですが、バッチ処理でしかないので、ffmpeg のパス指定を変えればソースインストールやWindows上でも動くんじゃないかな。
--- ust2smile.rb (リビジョン 17361)
+++ ust2smile.rb (作業コピー)
@@ -10,7 +10,7 @@
ARGV.each do |in_file|
out_file = "#{File.basename(in_file, '.flv')}_smile.mp4"
2.times do |n|
- cmd = "#{ffmpeg} -pass #{n} -i #{in_file} #{options} #{out_file}"
+ cmd = "#{ffmpeg} -pass #{n+1} -i #{in_file} #{options} #{out_file}"
puts cmd
system cmd
end
coderepos の文化的には不具合みつけたら特に断らず勝手にコミットしちゃってokなかんじです。だれか問題みつけたらその人が昔のに戻すということで。